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中国人シングルマザーの毎日

2001年来日

都内で会社員として働く

中国人シングルマザーの毎日を書いています。

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おはようございますウインクウインク
今こうやってウチの中で、ブログを書いてることがどれだけ幸せなのか、改めて感じましたウインク
というのは昨日千葉県の鋸山でプチ遭難たんですガーンガーン
昨日は仲間一人と息子10歳と三人で鋸山に行きました⛰
10時くらい登山始めて、色々見て楽しみましたラブ
順調でしたウインク
恐怖の地獄のぞき
 
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地獄のぞきから見るとこんな感じ↓

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日本一高い大仏⇩
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頂上ラブ
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ハプニングは下山時に起きました照れ
ちょっとした合間に仲間と、はぐれてしまいましたえー
携帯電源は切れてるガーンガーンガーン
一緒にいた友達は何十回も山に行っていて、経験豊富で頼りにしてましたが、まさかのハプニングガーン
仕方ないから、コース印を頼りに前に進む進むニヤリ
こんな↓↓道をひたすら歩きましたガーンガーン
※ネットから拝借写真↓
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歩いても歩いても、仲間は見えないガーン
ほかの登山者も一人も見えないガーンガーン
どうもあまり人が通らない下山道だったようですガーン
ここで、元に戻れば良かったと今思いますが、その時は前に進めば、なんか標識出るかもと思いで前に、前にどんどん進みましたガーンガーン
パニックで冷静な判断ができなかったかもガーンガーン
道標識らしきものはなく、「イノシシ注意🐗」の標識が何回も出てくるガーンガーン
それを見た息子は恐怖で号泣ガーンガーン
「もう、帰れないえーんえーん
「私達、ここで死ぬかも〜わーえーんえーん
自分も徐々に恐怖が増すガーンガーンガーン
イノシシが出てくるかもガーンガーン
日が暮れる前に下山できなければまずいガーンガーン
増してくる恐怖を抑えて息子を落ち着かせるガーン
息子は私の手をしっかり握り離さないラブラブ
なぜか、それが嬉しく感じるラブラブ
一時間くらい?かかり一応ちゃんとした道路に出られましたえー
が、だれもいないびっくりびっくり
しかも、最寄りの駅まで、4キロびっくりびっくり
だから、ひとが通らない下山道だったねえー
でも、その山に戻る勇気はないガーン
また歩く歩くびっくりびっくり
山からでたから、一応息子は安心したようガーン
だれもいない山道をまた1時間くらい歩き、やっと駅について🚉
登山開始から7時間ガーンガーンガーン
それからなんとか仲間と連絡を取り、別々に帰宅ショボーンショボーン
友達も山で結構私達を探したようえー
申し訳ないえーえー
次回は絶対携帯用充電器を携帯しようと思いましたえーえー
今回の登山は、景色満点、スリル満点ガーンガーン
 

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